肌の悩みは皮膚科の先生に相談すること

化粧水で水分を与えることが保湿だと思っている人がいまだに多いのですが
それは時代遅れの保湿の考え方。それでは乾燥は改善できません。

よく考えてみればわかりますが、乾燥肌というのは水分が足りないのではなく
肌に水分を維持できなくなった肌のことです。そんな肌に化粧水で水分を
与えたところで保持できないのですぐ蒸発するだけ。

たっぷり水分を与えればそれだけ角質層はふやけてしまうので肌のバリア
機能がこわれて余計に乾燥してしまうんですね。

そのため乾燥肌を改善しようと思ったら水分ではなく、肌の水分保持力を
高めるような保湿成分を補給しないといけません。

そうすることではじめて肌の水分量を上げることができます

美容雑誌にしろ美容研究家にしろ所詮化粧品会社からお金をもらっている
回し者ですから本当に肌のためになる情報や知識を知りたければ皮膚科の
先生に聞くのが一番です。

皮膚科は肌悩みを改善しないといけないので本当に効果のある方法を
知っています。肌の悩みは皮膚科の先生に相談しましょう。